不登校は「親子の大冒険」―泣いて、笑って、いま母と子が思うこと

「あの日々は、地獄だった」 そう語る中学生時代の不登校経験を経て、今は大学で演劇を学び、フル稼働の日々を送る暁里(あさと)さん。
そして、その傍らには、マーケティングのプロとして社会の様々な現場でエネルギッシュに活動しながら、我が子の嵐に向き合い続けた母・まゆさんがいました。
今回の感動セッションは、かもんまゆさん・掃部暁里さん親子をお迎えします。
身体が動かなくなるほどの苦しみから、北海道の島への「留学」という大きな決断、そして広い世界で自分を取り戻していくまでの軌跡。それはまさに、地図のない「親子の大冒険」でした。
本セッションでは、このタフな経験を乗り越えてきた母子それぞれのリアルな心の葛藤を紐解きます。
さらに今回は、独自の視点として**「母親の社会活動と不登校の関係」**にも光を当てます。 社会課題の現場で活動する母の知見は、我が子の危機にどう役立ったのか? 逆に、子の不登校経験は、母のその後の活動にどんな影響を与えたのか?そもそも社会に向かうとはどういうことなのか?
「泣いて、笑って」乗り越えた先にある、二人の「いま思うこと」。 渦中にいる方には希望の灯を、支援者や社会活動に関わる方には深い気づきを、どんな方にも世界や人間の本質に触れる機会をお届けする対話の場です。
ぜひ、お気軽にご参加ください。一緒に考えましょう。
【登壇者プロフィール】
かもん まゆ(母) 当事者のリアルな声を真ん中に、誰かの心に灯をともし「動き出す」きっかけを創る人。「防災ママカフェ®」、学校防災、不登校支援、企業コミュニケーションなど、社会に変化を生み出す活動を展開するエネルギッシュな社会活動家。
掃部 暁里(子 / かもん あさと) 中学時代の突然の体調不良から不登校を経験。「地獄」の日々を経て、北海道立礼文高校へ進学。豊かな自然の中で自分を取り戻し、島の有名人に。現在は日本大学芸術学部演劇学科3年に在学し、演劇を学びながら、メディア等で当事者のメッセージを発信している。趣味は歌うこと。
【開催概要】
感動セッション「不登校は『親子の大冒険』―泣いて、笑って、いま母と子が思うこと」
日時: 2026年 2月11日(水・祝)15:00-16:30
開催形式: オンライン(Zoom会議 / YouTubeライブ同時配信)
※耳だけ参加、チャットでのご参加も大歓迎です。
参加費: 無料
お申し込み: [以下に入力後、送信ボタンを押してください]









