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【定年も荒野を目指す】私が引き受けてきたリーダーシップの現場 

佐藤一雅さんの、社会や人をよりよいものにしていきたい純な思いと、それを考えると定年など全く気にならないのは当然。ずっと現場の境界線で仲間と生きている感覚、極めて自然体の熱が臨場感を持って伝わってきて、心動きました。ひとりの人間としてのリーダーシップだったと思います。

【全文掲載】

https://note.com/kandoplanning/n/n70db68c1ebe5

【ストリーミングダイジェスト版】

https://youtube.com/playlist?list=PLMzdVzlCiPiULrGrAG1_uJzDG_lVEAx2v&si=vk1ayG1HJmK5JRtx

 

今回のリーダーシップセッションを通して、私たちは「何かを教わった」というより、**“人が生きた時間そのものに触れた”**という感覚を持った方が多かったのではないでしょうか。

 

佐藤さんは、 「こうすればうまくいく」「リーダーとはこうあるべきだ」 という話を、ほとんどされませんでした。 代わりにあったのは、 迷いながら決断した時間 正解かどうか分からないまま引き受けた責任 立場が変わるたびに揺れ続けた自分自身 そうした未完成のまま積み重ねられた時間でした。

 

■ なぜ、このセッションは軽くならなかったのか 多くのリーダーシップ論は、 経験を「教訓」に変え、分かりやすく整理します。 けれど今回、佐藤さんの言葉は 整理されきらないまま差し出された。 だからこそ、 そのまま真似できるものではない けれど、自分の中の「何か」を確実に揺らす力を持っていました。 それは、 答えを渡すリーダーシップではなく、問いを引き受け続ける姿だったからだと思います。

 

■ 今、ここにある世界との接点 正解が速く求められ、 結果だけが評価されやすい今の世界で、 迷い続けること 分からないまま立ち続けること 完成させずに語ること は、しばしば弱さとして扱われます。 しかし今回のセッションは、 それらが**「人が人として立ち続けるための強さ」でもある** ということを、静かに示していました。

 

■ このセッションは、こんな人に届いてほしい もう答えを増やすことに疲れている人 正しさよりも、納得できる生き方を探している人 リーダーである前に、人としてどう立つかを考えている人 もし少しでも引っかかるものがあったなら、 それは「分かる準備ができている」というサインかもしれません。 こうやって、さらに前に進んでいきたいと思います。

スクリーンショット 2026-01-07 110537.png

【リーダーシップ】

今回は、リーダーシップの側面から、
人間というもののスケールをひらきます。

登壇の佐藤さんは、ソニー時代から典型的な
イケメンリーダー、爽やかに猛進する、
頼れる兄貴分でした。

今、「定年も荒野を目指す」と言います。

長く多様なチャレンジを重ね、
強烈な感動はもちろん
とんでもない修羅場もあったはずです。

それはどういうものだったのか
実際に歩んできた時間の中で
何を感じ、何に迷い、何を掴みとってきたのか。
どうしてさらに荒野を目指すのか。

その生身の言葉に、直接向き合います。

そして、リーダーシップとは何か。
人間の中でなぜ生まれ、
どういう意味を持つものなのか。

答えを聞く場ではありません。
自分たちのケースに置き換え
一緒に考える機会です。


私が引き受けてきたリーダーシップの現場~定年も荒野を目指す【感動セッション】
佐藤一雅さん ジャスミー代表取締役社長 ex ソニー/ファーストリテイリング
1月16日(金)18:30-20:00 ZOOM会議

<感動セッション>

2019年に企業のボトムアップの取り組みとしてスタート。テクノロジー、エンタテインメント、ダイバーシティからサステナビリティまで、トップマネジメントから新入社員まで、自在に愉快に横断しながら、各社に展開。感動は私たちが生きる世界のどこにでもいつでもある。​誰もが違って どれもが極限 。確かな実感に偽りはない。多様な実感を合わせた中にヒントがあるはず。累計開催は200回、参加20万人を超過。「心を震わす ひとと世界のよりよい未来をつくろう」どこまで続きます。 お問い合わせ先 感動プランニング https://www.kandoplanning.com/ kandoplanning@outlook.com https://www.facebook.com/kimura.katsuhiko.kando

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