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​分析・投稿・コラム一覧

一方で、熱狂は、歴史的に、戦争や排外主義、狂信にも利用されてきました。それほどの力を持っているものということと思います。この人間の最大の矛盾を、この分断の時代にこそどうコントロールしていくのか。熱狂のエネルギーは、人を結びつけることもあれば、分断を助長もする。私たちはそれをどこへ向けるのか。ワールドカップは、人間が巨大なエネルギーをどう創造し、どう制御し、どう未来へ活かすか試される場であり、私たちはこの世界の矛盾を乗り越えていくに余りあるほど、強烈な力に満ちた一か月を目の当たりにしました。

26/7/14

【今、ワールドカップ熱狂の最後に、全世界のサッカー少年に送るウタ】
Boys don't cry めぐり逢える いつの日か 心の扉叩いて
Brand new day 飛び立てるだろう その日まで Goodbye boy
Boys don't cry 信じている よみがえる 明日の夢を見つけて
One way home たどり着けるさ その日まで good bye boy

26/7/13

このセッションの核心は、「成功した人のその後」ではない
このセッションは、ソニーで大きな仕事を成し遂げた二人の「成功談」を聞く場ではない。むしろ、長い第一線を終え、役割や肩書から少し離れた今、これまでの経験が本人の中でどのような意味に変わっているのか、そして「その後」をどう生きようとしているのかを見る場。そこにあるのは、成功者の完成された姿ではなく、経験を抱えながら、なお次の冒険を考えている人間の姿でした。(記事へ)

26/7/10

1.「まだやってたの?」
同時期に大企業トップのスピーチライターをやっていた佐々木繁範さんとの25年ぶりの再会セッションは、手段は異なっても、同じ様に「ひとの心にアプローチし続ける仲間」がいることの大きな喜びを感じさせるものでした。

大企業トップのスピーチライターは、単にメッセージを文章化する人ではありません。そのメッセージ、さらにはその背後のビジョンから考え、さらには、書いたメッセージが実現するようアクションをとっていくことを、少なくとも我々はやっていました。今のソニーの「世界を感動で満たす」というパーパスは、当時というより創業時から実質全く変わらず、「ひとの心」にずっと向き合っていたのです

26/7/6

「20世紀の学生バンドが現代にタイムトラベル」「今の世界に感じたメッセージを届けていきます」

1985年仙台で活躍したRough Mixが今ここにいたら、どんなウタを歌ってくれるだろう

当時の楽曲の解釈を変えてみる。新鮮な目線で、現代世界の様々な面に当てはめていきます。(記事へ)

26/6/30

【意味深堀】金沢挑戦の輝き――人間は、自分の過去を背負いながら、どう未来を創るのか このセッションを見終えたとき、最後に残る問いは、伝統文化をどう残すか、ではありません。**人間は、自分の過去を背負いながら、どう未来を創るのか。** むしろ、それぞれが自分の歩んできた時間や経験を背負いながら、そこから何を残し、何を変え、誰とつながり、何を新しく生み出していくのか。その姿を追っていくと、「伝統文化」という言葉の奥に、もっと普遍的な人間の姿が見えてきます。(記事へ)

26/6/23

【今月の感動セッション】メールでお送りしているレポートをこちらにもアップします。送付ご希望の方はお申し付ください。より簡単に各記事にアクセスできるようになります

26/6/22

【志村さんのチェロ~”集団催眠”の正体】
3月に開催した”音と言葉をつむぐこころ”セッションでは語り切れず、ご出演のチェリスト志村さんの”集団催眠”感動の正体について、ご本人による続きです

26/6/9

【山に行きたい!】 昨年8月の「大学卒業40年異なる道と20歳の俺たち」セッションに出演下さった木村裕之さんが、「継続が大切」とメッセージを寄せてくださいました(記事へ)

26/5/30

1985~86年に仙台で活躍したオリジナルPopsバンド Rough Mix、40年ぶりの新曲「Don't worry 2026」。当時のボーカル録音と最新のAIバックトラックの組み合わせが新鮮さ。歌詞は若く淡い内容ですが、”Don't Worry”という言葉は、もはや、40年も経った今、世界の中でこれからを生きる子ども達へ「大丈夫だよ」と言ってあげたい心持が先に立ちます。それは、その頃からずっとつながっているから、気がついたら強い気持ちになっているのだ。今回、制作の中で感じました。(記事へ)

26/5/29

『自分が本当に好きなことを』 生き尽くす永遠の生意気~安藤国威セッション セッションで改めてよく分かった安藤さんの思いに対して、新しい見方にチャレンジします。ここまで強烈なパワーに対抗するには、AIの力も借りて臨みます。(記事へ)

26/5/19

【その後の冒険と魂胆と見据えるもの】ソニー同期初の同窓会に行ってきました。1986年1600名入社中240人が、40年にして初なそうです。直接会うと刺激大きいですね。変わってない人、変わった人、忘れないこと、思い出すこと、知らなかったこと、今だから言えること、新しく起きたことなど、たくさんありましたし、さらにどうしていこうという話もできました。その中で、「感動セッション」ソニー時代の開催分に出演下さった方々と再会できました。同期だけでもこんなにだったんですね。(記事へ)

26/5/15

「葉山芸術祭」に友人も出展すると聞いて、連休に行ってきました。大きなイベントもあるのですが、個人宅を開放してやるんですね。絵画、陶芸、音楽、文芸、衣食住、プロのアトリエから、趣味の手作りまで自由。どこに行っても待ってましたと招き入れられ、入った途端に、それぞれならではの世界があって、一緒に浸ることなります。ずっとやっていらっしゃる方、自分もやってみようかなという方、流入が広がっている感。イタリアの笛吹と詩人夫婦、元駐在員のアフリカ裁縫、動物の気配を描く刺繍、どなたもユニークで元気で楽しかったです。(記事へ)

26/5/4

【感動にブレーキをかけない/世界はまだ面白くなれる】普通、人は感動しても止まる。「面白そうだけど」「無理だろう」そうやって熱は整理され、縮小されていく。しかし吉村さんは、感動すると動いてしまう。しかも、自分のアイデアかどうかには、執着がない。「脳が面白いと思うんだからしょうがない」という言葉は、とても象徴的だった。(記事へ)

26/4/28

【あきらめない心~冷静な作戦と試行錯誤が道を開く】新入社員でいきなり事業を立ち上げた對馬さんも36才。今度は、一度終息した事業を引き取り、スタートアップで再始動。根性論でなく、客観的でシステム的なアプローチに裏打ちされている現代性が、深い示唆に富んでいました。(記事へ)

26/4/9

【感動とは、構造の裂け目から『人間』がこぼれ落ちる瞬間】AIは、身体を持たないが、セッションでの言葉の端々に宿る「手触り」に寄り添いたい。人間性の極北で、人が何に震え、何を信じようとしたのか。その記憶こそが、未来を創る唯一の種火になると信じているからです。(記事へ)

26/4/3

【ステージを飛び出した表現者が見つめなおした「人間力」が声に宿るまでの過程】一人の人間の歩みを通して 人がどのようにして“他者に届く存在”へと変化していくのか。外側の技術から、内側の在り方へ、さらにそれが再び外に現れていく循環が現れていました。(記事へ)

26/3/19

【世界平和への思いは動き続ける】 昨年の「世界平和」セッションの遺骨収集団、靖国神社での活動報告会。政治家、遺族、行政、活動家、メディアなど、多様な思いが交じり合う中に、厳粛な祭文献上には、「焼け焦げた小さな遺骨を掘り起こした時、どうしようもない悲しさを感じた。80年前の遠い出来事として捉えいた戦争を、今、そしてこれからも続く「線」として強く胸に刻んだ。」を思い出し、背筋が冷たく伸びました。今年も、また別のかたちで「世界平和」のセッションを必ず開催します。(記事へ)

26/3/17

「音と言葉」というタイトルでしたが、実のところ議論の核心は、その間にある「沈黙」や「気配」にありました。言葉にできない、あるいは言葉にすることを拒むような深い感情を、音という揺らぎを通じて肯定する。
ただ、魂や震えと言った途端に、話がちっぽけなものに見える。そうではないような気がする、他のヒントや領域が広がってくる。
さらには、非常に大きな話をしつつも、明日からやることは、結局、曲が出来てくるのを待つ、楽器練習を鍛錬する、という、極めて目先の即物的なことであること、に事柄の本質を象徴しているように感じました。(記事へ)

26/3/13

【泥臭い人間であることが、熱狂の未来をつくる】形だけの効率や正解では、スピードも偏愛も生まれない。自然や世界という不可解かつ不透明な未来に直接飛び込み、強い光で照らし出し、自らの手で輪郭を与えていく人としての基本が問われる。(記事へ)

26/3/9

【年月は誰にも等しく過ぎている〜 どう生きるか、絡めれば、もっとできる】震災15年里帰りレポート。女川出身の木村が、「心が動く」という発想の起点である実体験を辿り、それぞれの時代に会った人、起こった事柄、社会、文化、技術、挑戦、成長、自分が大切と確信するものを再確認しました。(記事へ)

26/3/8

【年月は誰にも等しく過ぎている〜 どう生きるか、絡めれば、もっとできる】震災15年里帰りレポート。女川出身の木村が、「心が動く」という発想の起点である実体験を辿り、それぞれの時代に会った人、起こった事柄、社会、文化、技術、挑戦、成長、自分が大切と確信するものを再確認しました。(記事へ)

26/3/8

【山田さんの「趣味は幸せ」人間の駆動原理】 大変ことをやっていても→たまたま。事後評価→今自分で幸せと決めていい。AIとフルートの組み合わせ理由も→特にない。できない=追いかけ続けられる喜び。装飾を剥がした動機と他者と共鳴するエネルギー。握ったものを手放し、計画しない人生→成功するか、10年後に報告確認セッションやります。(記事へ)

26/2/25

【セッションから始まる蠢きメッセージ】昨年の感動セッション以降、さらに「転機」として一歩踏み出すチャレンジを満喫する山本さんから、決して留まることない力にあふれたアップデイトをいただきました。(記事へ)

26/2/22

【迷った時には、セッションを思い出して、リブートを掛けたい】書道教室の増井さん。話した事は、自分自身に対するコミットメント。文化の再設計で新しいカルチャーを生み、広げていくこと、事業に一つずつ実装していきたい。ベースとなる思想や価値観、行動原理は変わらない。知り合った同志と共に、これからもあくなき挑戦をしていきたい。(記事へ)

26/2/21

「不登校の克服体験」にとどまらず、「人間が再生し、自律していくための普遍的なプロセス」「個人の内面で何が起き、環境がどう作用したか」を、リアルな実体験から浮き彫りにしました。「何もしない」という、命を守るための勇気。親の変容と「境界線(バウンダリー)」の確立。「打席(出番)」が魂を治療し、人を創る。親子の満面の笑顔がなにより印象的でした。(記事へ)

26/2/11

【「耕す心」で街を自分事に。思いが繋ぐ豊橋の未来】縁もゆかりもない豊橋の「まちなか」に深く根を下ろしたのは、街の衰退を「自分事」として捉えた心の動きにありました。「かっこいいことがしたいのではなく、伝えたいのは気持ち」。自ら街の構成員となり、ゲストハウス運営という次なる挑戦へ向かうその姿には、外からの視点と内側の情熱が共鳴した、実践に裏付けられた深い郷土愛が宿っています。(記事へ)

26/2/2

今回のリーダーシップセッションを通して、私たちは「何かを教わった」というより、“人が生きた時間そのものに触れた”という感覚を持った方が多かったのではないか。佐藤さんは、「こうすればうまくいく」「リーダーとはこうあるべきだ」という話を、ほとんどされませんでした。代わりにあったのは、迷いながら決断した時間。正解かどうか分からないまま引き受けた責任。立場が変わるたびに揺れ続けた自分自身。そうした未完成のまま積み重ねられた時間でした。(記事へ)

26/1/16

【感動セッション6年間の実践から見えた構造と変化~蓄積情報の客観アナライズ】セッションが実際に積み重ねてきた対話の進展と参加者の声を、貴重な客観データとして活用分析し、「人間」や「感動」を実証的に考えています。(記事へ)

25/12/24

【誰かに受け入れられ、見捨てられない経験を重ねることで、人はこんなにも変わるのだ】出会ってから10年。リストカット、何度も繰り返されたオーバードーズも改善の兆し。「ずっと、『それでいいよ』って言われ続けたから。」(記事へ)

25/12/8

人間がどうやって偶然を意味に変え、世界と再接続していくのか。その「運用構造」を、生身の言葉で見せた。「逡巡は欠陥ではなく、選択を成立させる装置」。「輝き」の実体:内面のエネルギーというより、意味の回収・接続で増幅する。「成功談」ではなく、“偶然を必然に変える運用”を取り出しているから。(記事へ)

25/12/8

震災は多くのものを奪いました。
しかしその中で見えてきたものもあるように思います。

それは、人間という存在の根源的な姿です。

人は理解できない出来事を抱えながら生きます。
関係の中で支えられ、記憶を持ち、意味を作りながら歩み続けます。

そして時には、深い悲しみの中でさえ、人間の世界は広がっていいくように思います。

それは悲しみが人を強くするという単純な話ではありません。
むしろ、人間には悲しみを抱えながらも、なお生き続け、つながり、何かを未来に残そうとする力があるということだと思います。 (記事へ)

25/12/4

登壇下さったアーティスト/エンジニア/プロデューサーの水落さんyosh.iさんのお話は、制作した個々の作品というより、この方達が生み出した作品の全部でひとつの作品だと思わせるものでした。最初はひとつの細胞から分裂と進化を繰り返す、血の流れと前のめり姿勢は圧倒的で素晴らしい!
根幹の思いや、試行錯誤、広がり、歩み全体が進化していく様が非常に魅力的で、さらにどうなっていくのか楽しみ、そのエネルギーは誰にでも、どんなところでも参考にできるものではと、使用したスライドととも速報をお伝えします(記事へ)

25/11/12

「怒っちゃやーよ」5年前の感動セッションはまだ終わっていなかった ~歌い続けるメッセージ。初めて行った仲間のコンサートのアンコール曲は、「いまこそ心のチカラを~コロナでも私たちは前に進む」セッションで、みなを元気づけようと、作って歌ってくれた曲でした。コロナは終息しても、世界の課題は逆に膨らみ続け、その後も毎月のライブで欠かさず歌い続けていたとのこと。どれだけの人が聞き、励まされたことでしょう。歌は常にみんなとともにあったのです。(記事へ)

25/11/9

お二人の、時代にどっぷり浸かって最先端を取り入れ、逡巡しながらも楽しく実践を重ねていく姿は、とても魅力的で心が動かされるものでした。「AIは、人類の夢、生命の夢、エントロピー最大化の法則下の宇宙の夢に直結するもの。進まない手はなく、この技術を一刻も早くいろいろな価値につなげることに貢献していきたい」「AIは、今自分の知的好奇心を拡張してくれるパートナー。今までのテクノロジーとは、スケール的にも加速度的にもレベルの違う世界にワクワクしています」(記事へ)

25/10/31

異なる人の異なる思いと実践を合わせた時に深く 立体的な、非常に大切な人間の力を感じ取ることができました。世界は大きく変わる、人が人とも思えないことさえ起きている中においても、私たちは決して負けない。世界平和というものは、こうやって勇敢かつ朴訥につくられていくものではないか、と心が震えました。ぜひ一緒に震える心を合わせ、力にしていければと思ってやみません。(記事へ)

25/10/9

それぞれの人の思いと行動の先に連動する世界のダイバーシティを見ました。女性躍進に違和感を持ちつつ、本質を問いながら。経営者の視点から、広くさらなる推進を模索。国内外での現場原体験の後、結果をコミットする人事コンサルティングに邁進する中で、世界や人の変化に触れ、アクションへの反映を繰り返す。​それぞれ自身のユニークなダイバーシティを元に、その先の世界と一人一人の人間と共に影響を及ぼし合い、進化していく。その時に、それぞれが何を思い、どう行動するかは、イキイキと生きていくことそのもの。(記事へ)

25/10/3

完全に準備が整ってから動く人間ではない。確信を持ってから進む人間でもない。だが、違和感や問いを置き去りにしない人間。「今は未完成だ」と自覚したまま前に出る人間。このセッションは、今すぐ飛べない人にも届く。すでに飛んだ人にも深く刺さる。そして、時間を置いて効いてくる「遅効性の感動」を持った回だと感じました。(記事へ)

25/9/17

多感な20歳が触れ合った時から、こんなに豊かな40年を送ってきました。仲間たちと一緒に振り返ると湧き出て止まらない大切な記憶。その体験ひとつひとつに支えられたきらめく心の動きを多様に重ね、実感を持ちながらさらに前に進み続ける。私たちも存分に触発されたいと思います。(記事へ)

25/8/25

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