#22 世界平和~国防の現場からの視点
「分断の世界の中に、あらゆる手立てを尽くして、私たちの未来をつくりたい」
世界の分断が深まり、平和という言葉の意味そのものが問われている今。
感動セッションは、「世界平和」に強い意識と経験を持つ方々と継続的に対話をしています。
今回は、国防の現場に身を置き、当事者として担ってきたお二人。
木村康張さんは、戦術航空士・航空隊司令として、日本海・オホーツク海での監視飛行、能登半島沖での不審船対処、そしてジブチ共和国での海賊対処行動を経験されました。
泉博之さんは、護衛艦「とね」艦長をはじめ、第1護衛隊司令、第2護衛隊群司令、練習艦隊司令官、大湊地方総監など、長く海上自衛隊の現場と指揮に携わってこられました。
お二人がその歩みの中で掴んできたもの、感じてきたこと。
そこから今の世界はどう見えるのか。
そして、平和とは何なのだろうか。
実際の経験からでしか得られない貴重な話と思いに触れながら、フランクに今回も一緒に考えてみたいと思います。
どうぞお気軽にご参加ください。
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「世界平和~国防の現場からの視点」感動セッション
8・26(水)18:30-20:00 オンライン参加無料
出演
元自衛官 木村康張・泉博之
感動プランニング 木村克彦
YouTubeライブは時間になったら https://youtube.com/live/mTI_m2_H4ow?feature=share
双方向のZOOM登録は下の申し込みフォームへ
プロフィール
木村康張(きむら やすはる)
1977年、第29期航空学生として海上自衛隊入隊後、P-3C哨戒機などの戦術航空士、その後、海上幕僚監部、自衛艦隊司令部で幕僚勤務。第44次米国派遣訓練指揮官、第4次派遣海賊対処行動航空隊司令(ジブチ共和国)、小月教育航空隊司令、第2航空隊司令。日本海やオホーツク海で冷戦末期のソ連海軍に対する監視飛行を戦術航空士として。初の海上警備行動における能登半島沖での不審船(北朝鮮工作船)対処を機長として。海賊が頻繁に出現した時期、ジブチ共和国米軍基地に展開した海賊対処行動航空隊の指揮官として体験。現在、実業之日本総合研究所 実業之日本フォーラム編集委員
泉博之(いずみ ひろゆき)
企業勤務後、1990年、海上自衛隊幹部候補生学校に入校、入隊後、主に艦艇部隊勤務。市ヶ谷海上幕僚監部では、予算関係、人事関係を担当。遠洋練習航海(東回り世界一周)、(株)電通企業研修(広報)を経験。2006年に護衛艦「とね」艦長(佐世保)、その後、第1護衛隊司令(横須賀)、第2護衛隊群司令(佐世保)、練習艦隊司令官、大湊地方総監(むつ)を歴任。現在、(株)IHI顧問、公益財団法人水交会、日米ネービー友好協会、NPO法人「宇宙利用を推進する会」理事。
#世界平和 #国防 #感動セッション

