【10/26開催】#26 「人類という通過点」をどう生きるか ~AI時代から巨視する
「人類という通過点」をどう生きるか ~AI時代から巨視する 元ソニーAI開発者・小林由幸さんと考える
AIが驚くべき速さで進展し、生活や社会が変わり始め、これからどうなっていくのかという勢いです。一方で、世界の分断や不具合は変わらない状況が続き、私たちは今、どうなっているのでしょうか。
今回の感動セッションは、逡巡する私たちを、人類として巨視的に見ることとしました。
地球に生命が誕生して約40億年。分子から細胞へ。細胞から多細胞の身体へ進化を続け、人類に至りましたが、「人類は、生命と知性の到達点なのか。」と問いかけるのが小林さん。人間を超える知能が生まれ、それがさらに進化していく、その通過点ではないか。長年AI研究開発の最前線に立ち、現在はFrieveとして、AIと人類の未来をめぐる独自の考察を発信しています。
「人間の現在位置」「AIは道具か、敵か、子孫か」「人類が主役でなくなる世界」「エントロピー×倫理×言語」など。
人類が進化の途中にある存在だとしたら、今を生きる私たちの人生には、どんな意味があるか。
逆に、人類が通過点であると知ることは、私たちに、どんな新しい可能性をもたらすのか。
大胆な思考に対して、本気で問い、当たり前だと思っていた世界の見方を広げ、これからの時代と自分自身の生き方について、それぞれに新しい気づきを持ち帰る時間にしたいと思います。
AIに詳しい方も、そうでない方も、お気軽にご参加ください。
「人類という通過点」をどう生きるか ~AI時代から巨視する
10月26日(月)18:30-20:00 オンライン参加無料
・当日のご参加は、時間になったら以下からアクセスください。
https://youtube.com/live/lf5TlEFPjhw?feature=share
・双方向のZOOM参加ご希望の方は、以下のフォームから登録ください。URLなどご案内いたします。
出演
小林 由幸 元ソニーグループ Distinguished Engineer/AI研究開発者。Frieve代表。
木村 克彦 感動プランニング 代表
*昨年開催の「AIの今と私たち~技術・ビジネス・日常から見えること」セッションの続編です。
**小林 由幸(こばやし よしゆき)**
1999年にソニー入社。2003年から機械学習技術の研究開発に従事し、音楽解析技術「12音解析」や、ディープラーニング開発環境「Neural Network Console」などの開発を推進。ソニーのAI領域における卓越した技術者として認定され、技術の普及や人材育成にも尽力。2025年に独立し、現在はFrieve(Frieve-A)として、AIを活用したソフトウェア、音楽、映像などの創作活動を展開。さらに『神のブートローダー』『人類という通過点』などを執筆し、生命の進化から超知能、人類の存在意義に至る独自の未来観を発信している。小林さんの論文はこちらから https://note.com/frievea/n/n14acba219882
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