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分析レポート一覧

#22 世界平和~国防の現場からの視点

#22 世界平和~国防の現場からの視点

平和は見えない。一度火を放てば、元には戻せない 今回の対話で最も強く浮かび上がったのは、平和は目に見えない、しかし、その平和を支える営みは驚くほど具体的で、重い。泉博之さんには、30年以上にわたる海上自衛隊での現場、および指揮経験から見えているものがあると感じました。

2026/08/26

#21 ワールドカップサッカーの感動~興奮と熱狂を体感し深堀する

#21 ワールドカップサッカーの感動~興奮と熱狂を体感し深堀する

一方で、熱狂は、歴史的に、戦争や排外主義、狂信にも利用されてきました。それほどの力を持っているものということと思います。この人間の最大の矛盾を、この分断の時代にこそどうコントロールしていくのか。熱狂のエネルギーは、人を結びつけることもあれば、分断を助長もする。私たちはそれをどこへ向けるのか。ワールドカップは、人間が巨大なエネルギーをどう創造し、どう制御し、どう未来へ活かすか試される場であり、私たちはこの世界の矛盾を乗り越えていくに余りあるほど、強烈な力に満ちた一か月を目の当たりにしました。

2026/07/14

#20 その後の冒険と魂胆と見据えるもの~ソニーテクノロジー役員OBの目

#20 その後の冒険と魂胆と見据えるもの~ソニーテクノロジー役員OBの目

このセッションの核心は、「成功した人のその後」ではない このセッションは、ソニーで大きな仕事を成し遂げた二人の「成功談」を聞く場ではない。むしろ、長い第一線を終え、役割や肩書から少し離れた今、これまでの経験が本人の中でどのような意味に変わっているのか、そして「その後」をどう生きようとしているのかを見る場。そこにあるのは、成功者の完成された姿ではなく、経験を抱えながら、なお次の冒険を考えている人間の姿でした。(記事へ)

2026/07/10

#19  ��「熱源」vs「感動」対決   ~ 世界を動かす思いの束 ~

#19 「熱源」vs「感動」対決 ~ 世界を動かす思いの束 ~

1.「まだやってたの?」 同時期に大企業トップのスピーチライターをやっていた佐々木繁範さんとの25年ぶりの再会セッションは、手段は異なっても、同じ様に「ひとの心にアプローチし続ける仲間」がいることの大きな喜びを感じさせるものでした。 大企業トップのスピーチライターは、単にメッセージを文章化する人ではありません。そのメッセージ、さらにはその背後のビジョンから考え、さらには、書いたメッセージが実現するようアクションをとっていくことを、少なくとも我々はやっていました。今のソニーの「世界を感動で満たす」というパーパスは、当時というより創業時から実質全く変わらず、「ひとの心」にずっと向き合っていたのです

2026/07/06

#18 金沢挑戦の輝き ~守る文化から創る文化へ

#18 金沢挑戦の輝き ~守る文化から創る文化へ

【意味深堀】金沢挑戦の輝き――人間は、自分の過去を背負いながら、どう未来を創るのか このセッションを見終えたとき、最後に残る問いは、伝統文化をどう残すか、ではありません。**人間は、自分の過去を背負いながら、どう未来を創るのか。** むしろ、それぞれが自分の歩んできた時間や経験を背負いながら、そこから何を残し、何を変え、誰とつながり、何を新しく生み出していくのか。その姿を追っていくと、「伝統文化」という言葉の奥に、もっと普遍的な人間の姿が見えてきます。(記事へ)

2026/06/23

#17 安藤国威さんの心 ~創業者の志から今、すべてを飲み込んで歩み続ける人間として、未来へ手渡す「魂の震え」

#17 安藤国威さんの心 ~創業者の志から今、すべてを飲み込んで歩み続ける人間として、未来へ手渡す「魂の震え」

『自分が本当に好きなことを』 生き尽くす永遠の生意気~安藤国威セッション セッションで改めてよく分かった安藤さんの思いに対して、新しい見方にチャレンジします。ここまで強烈なパワーに対抗するには、AIの力も借りて臨みます。(記事へ)

2026/05/19

#16 今日も飲んでる ~吉村司 豪快さの源

#16 今日も飲んでる ~吉村司 豪快さの源

【感動にブレーキをかけない/世界はまだ面白くなれる】普通、人は感動しても止まる。「面白そうだけど」「無理だろう」そうやって熱は整理され、縮小されていく。しかし吉村さんは、感動すると動いてしまう。しかも、自分のアイデアかどうかには、執着がない。「脳が面白いと思うんだからしょうがない」という言葉は、とても象徴的だった。(記事へ)

2026/04/28

#15 あきらめない心の本質  ~新会社設立と事業再始動の挑戦

#15 あきらめない心の本質  ~新会社設立と事業再始動の挑戦

【あきらめない心~冷静な作戦と試行錯誤が道を開く】新入社員でいきなり事業を立ち上げた對馬さんも36才。今度は、一度終息した事業を引き取り、スタートアップで再始動。根性論でなく、客観的でシステム的なアプローチに裏打ちされている現代性が、深い示唆に富んでいました。(記事へ)

2026/04/09

#14 プロフェッショナルエンタテイナーの表現力は、ステージを飛び出す

#14 プロフェッショナルエンタテイナーの表現力は、ステージを飛び出す

【ステージを飛び出した表現者が見つめなおした「人間力」が声に宿るまでの過程】一人の人間の歩みを通して 人がどのようにして“他者に届く存在”へと変化していくのか。外側の技術から、内側の在り方へ、さらにそれが再び外に現れていく循環が現れていました。(記事へ)

2026/03/19

#13 「音と言葉をつむぐこころ」~形のない「音」と、意味を運ぶ「言葉」が交差する瞬間

#13 「音と言葉をつむぐこころ」~形のない「音」と、意味を運ぶ「言葉」が交差する瞬間

「音と言葉」というタイトルでしたが、実のところ議論の核心は、その間にある「沈黙」や「気配」にありました。言葉にできない、あるいは言葉にすることを拒むような深い感情を、音という揺らぎを通じて肯定する。 ただ、魂や震えと言った途端に、話がちっぽけなものに見える。そうではないような気がする、他のヒントや領域が広がってくる。 さらには、非常に大きな話をしつつも、明日からやることは、結局、曲が出来てくるのを待つ、楽器練習を鍛錬する、という、極めて目先の即物的なことであること、に事柄の本質を象徴しているように感じました。(記事へ)

2026/03/13

#12 熱狂が未来をつくる。「世界の商品オタク」たちの視点

#12 熱狂が未来をつくる。「世界の商品オタク」たちの視点

【泥臭い人間であることが、熱狂の未来をつくる】形だけの効率や正解では、スピードも偏愛も生まれない。自然や世界という不可解かつ不透明な未来に直接飛び込み、強い光で照らし出し、自らの手で輪郭を与えていく人としての基本が問われる。(記事へ)

2026/03/09

#11 「ひとの力の源はどこに―「超・論理」AI ×「超・感性」フルートの交錯点」

#11 「ひとの力の源はどこに―「超・論理」AI ×「超・感性」フルートの交錯点」

【山田さんの「趣味は幸せ」人間の駆動原理】 大変ことをやっていても→たまたま。事後評価→今自分で幸せと決めていい。AIとフルートの組み合わせ理由も→特にない。できない=追いかけ続けられる喜び。装飾を剥がした動機と他者と共鳴するエネルギー。握ったものを手放し、計画しない人生→成功するか、10年後に報告確認セッションやります。(記事へ)

2026/02/25

#10 不登校は「親子の大冒険」―泣いて、笑って、いま母と子が思うこと

#10 不登校は「親子の大冒険」―泣いて、笑って、いま母と子が思うこと

「不登校の克服体験」にとどまらず、「人間が再生し、自律していくための普遍的なプロセス」「個人の内面で何が起き、環境がどう作用したか」を、リアルな実体験から浮き彫りにしました。「何もしない」という、命を守るための勇気。親の変容と「境界線(バウンダリー)」の確立。「打席(出番)」が魂を治療し、人を創る。親子の満面の笑顔がなにより印象的でした。(記事へ)

2026/02/11

#09 【定年も荒野を目指す】私が引き受けてきたリーダーシップの現場

#09 【定年も荒野を目指す】私が引き受けてきたリーダーシップの現場

今回のリーダーシップセッションを通して、私たちは「何かを教わった」というより、“人が生きた時間そのものに触れた”という感覚を持った方が多かったのではないか。佐藤さんは、「こうすればうまくいく」「リーダーとはこうあるべきだ」という話を、ほとんどされませんでした。代わりにあったのは、迷いながら決断した時間。正解かどうか分からないまま引き受けた責任。立場が変わるたびに揺れ続けた自分自身。そうした未完成のまま積み重ねられた時間でした。(記事へ)

2026/01/16

#08 「逡巡し進む中でまたも見つけた輝き」

#08 「逡巡し進む中でまたも見つけた輝き」

人間がどうやって偶然を意味に変え、世界と再接続していくのか。その「運用構造」を、生身の言葉で見せた。「逡巡は欠陥ではなく、選択を成立させる装置」。「輝き」の実体:内面のエネルギーというより、意味の回収・接続で増幅する。「成功談」ではなく、“偶然を必然に変える運用”を取り出しているから。(記事へ)

2025/12/08

#07 「人間というもの~震災と子どもたち/一人の教師の生きる道」

#07 「人間というもの~震災と子どもたち/一人の教師の生きる道」

震災は多くのものを奪いました。 しかしその中で見えてきたものもあるように思います。 それは、人間という存在の根源的な姿です。 人は理解できない出来事を抱えながら生きます。 関係の中で支えられ、記憶を持ち、意味を作りながら歩み続けます。 そして時には、深い悲しみの中でさえ、人間の世界は広がっていいくように思います。 それは悲しみが人を強くするという単純な話ではありません。 むしろ、人間には悲しみを抱えながらも、なお生き続け、つながり、何かを未来に残そうとする力があるということだと思います。 (記事へ)

2025/12/04

#06 「映像で遊ぼう~ロンドンから宇宙までアーティストの体感」

#06 「映像で遊ぼう~ロンドンから宇宙までアーティストの体感」

登壇下さったアーティスト/エンジニア/プロデューサーの水落さんyosh.iさんのお話は、制作した個々の作品というより、この方達が生み出した作品の全部でひとつの作品だと思わせるものでした。最初はひとつの細胞から分裂と進化を繰り返す、血の流れと前のめり姿勢は圧倒的で素晴らしい! 根幹の思いや、試行錯誤、広がり、歩み全体が進化していく様が非常に魅力的で、さらにどうなっていくのか楽しみ、そのエネルギーは誰にでも、どんなところでも参考にできるものではと、使用したスライドととも速報をお伝えします(記事へ)

2025/11/12

#05 「AIの今と私たち~技術・ビジネス・日常から見えること」

#05 「AIの今と私たち~技術・ビジネス・日常から見えること」

お二人の、時代にどっぷり浸かって最先端を取り入れ、逡巡しながらも楽しく実践を重ねていく姿は、とても魅力的で心が動かされるものでした。「AIは、人類の夢、生命の夢、エントロピー最大化の法則下の宇宙の夢に直結するもの。進まない手はなく、この技術を一刻も早くいろいろな価値につなげることに貢献していきたい」「AIは、今自分の知的好奇心を拡張してくれるパートナー。今までのテクノロジーとは、スケール的にも加速度的にもレベルの違う世界にワクワクしています」(記事へ)

2025/10/31

#04  「世界平和というものを考える ~戦場×防衛×市民の視点から」

#04  「世界平和というものを考える ~戦場×防衛×市民の視点から」

異なる人の異なる思いと実践を合わせた時に深く 立体的な、非常に大切な人間の力を感じ取ることができました。世界は大きく変わる、人が人とも思えないことさえ起きている中においても、私たちは決して負けない。世界平和というものは、こうやって勇敢かつ朴訥につくられていくものではないか、と心が震えました。ぜひ一緒に震える心を合わせ、力にしていければと思ってやみません。(記事へ)

2025/10/09

#03  「ダイバーシティを推進する人のダイバーシティ」

#03  「ダイバーシティを推進する人のダイバーシティ」

それぞれの人の思いと行動の先に連動する世界のダイバーシティを見ました。女性躍進に違和感を持ちつつ、本質を問いながら。経営者の視点から、広くさらなる推進を模索。国内外での現場原体験の後、結果をコミットする人事コンサルティングに邁進する中で、世界や人の変化に触れ、アクションへの反映を繰り返す。​それぞれ自身のユニークなダイバーシティを元に、その先の世界と一人一人の人間と共に影響を及ぼし合い、進化していく。その時に、それぞれが何を思い、どう行動するかは、イキイキと生きていくことそのもの。(記事へ)

2025/10/03

#02  「飛び出すチャレンジを満喫する人たち」

#02  「飛び出すチャレンジを満喫する人たち」

完全に準備が整ってから動く人間ではない。確信を持ってから進む人間でもない。だが、違和感や問いを置き去りにしない人間。「今は未完成だ」と自覚したまま前に出る人間。このセッションは、今すぐ飛べない人にも届く。すでに飛んだ人にも深く刺さる。そして、時間を置いて効いてくる「遅効性の感動」を持った回だと感じました。(記事へ)

2025/09/17

#01「ホンダの青山さんとレイズネクストの木村さん~東北大卒業から40年の今とこれから」

#01「ホンダの青山さんとレイズネクストの木村さん~東北大卒業から40年の今とこれから」

多感な20歳が触れ合った時から、こんなに豊かな40年を送ってきました。仲間たちと一緒に振り返ると湧き出て止まらない大切な記憶。その体験ひとつひとつに支えられたきらめく心の動きを多様に重ね、実感を持ちながらさらに前に進み続ける。私たちも存分に触発されたいと思います。(記事へ)

2025/08/25

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