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【11・5開催】教育へのまなざし~震災で語り部に転身した元教師と、教育に挑戦する元エンジニアの対話

今回の感動セッションは「教育」。


異なる人生を歩み、異なる現場から教育に向き合ってきたお二人をお迎えします。


おひとりは、佐藤敏郎さん。


長年、中学校教師として子どもたちと向き合ってきました。東日本大震災では、大川小学校に通う娘さんを亡くされ、その後、教職を離れ、大川伝承の会の活動をはじめ、語り部、防災教育、若者たちとの対話など、震災の経験を未来の学びにつなぐ活動を続けています。学校での子どもたちとの経験、そして震災を経て、命、社会、行政、地域の人々と一緒に、未来をひらく取り組みです。


もうひとかたは、小林誠司さん。


ソニーで技術開発に従事し、社内MVPも受賞。その後、人事部門で人材開発やキャリア支援にも携わり、2019年末に独立。ミライプラスを設立しました。目指すのは、子どもたちが好奇心を持ち、自ら学び、考え、自分らしく生きられる世界。技術開発から人材育成、そして学校現場でのキャリア教育へ。企業で培った経験をもとに、教育の新しい可能性に挑戦し続けています。


一人は、学校という教育の現場から、社会全体へ。


もう一人は、技術開発という世界から、教育の現場へ。


歩んできた道は違います。


しかし、二人の活動の中心には、いつも子どもたちと、その未来がありました。

二人は、それぞれの現場で何を見て、何に気付き、何をしてきたのでしょうか。

教師として、語り部として、技術者として、教育の実践者として、役割を変える中で、教育へのまなざしはどのように変わり、深まってきたのでしょうか。


それぞれが積み重ねた、貴重な経験を持ち寄り、同じ「教育」へのまなざしを合わせたとき、互いに何を発見するのか。

そして、私たちは、そこから何を学ぶのか。


異なるお二人の経験と思いが交わるところから、今回も楽しく対話したいと思います。


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教育へのまなざし~震災で語り部に転身した元教師と、教育に挑戦する元エンジニアの対話【感動セッション】
11月5日(木)18:30~20:00 オンライン/参加無料
・当日は時間になったら https://youtube.com/live/f-iNAJ_Jjw0?feature=share
・双方向のZOOM登録は下の申し込みフォームから
(出演)
佐藤敏郎 大川伝承の会 共同代表/スマートサプライビジョン理事/元中学校教師
小林誠司 ミライプラス代表/元ソニーエンジニア
木村克彦 感動プランニング


(プロフィール)

佐藤敏郎

1963年、宮城県石巻市出身。元中学校教師。東日本大震災当時は女川第一中学校に勤務。石巻市立大川小学校6年生だった次女を震災で亡くす。

大川伝承の会を立ち上げ、現地での語り部活動のほか、講演・ワークショップ「3.11を学びに変える」、若者によるトーク企画「あの日を語ろう、未来を語ろう」などを各地で展開。命と防災、記憶の継承、未来への学びをテーマに活動を続ける。

一般社団法人スマートサプライビジョン理事、NPOカタリバアドバイザー。ラジオパーソナリティーとしても活動。


小林誠司

ソニー株式会社に入社し、画像処理などの技術開発に従事。社内MVPを受賞し、世界初の4K外科内視鏡などの製品化に技術開発シニアマネジャーとして貢献。その後、人事部門で人材開発やキャリア支援に携わる。

2019年末に独立し、ミライプラスを設立。「100年後も人類が豊かで幸せに暮らしているために」、子どもたちが好奇心を持ち、自ら学び、考え、自分らしく生きられる世界を目指す。

教育イベントの企画、学校でのキャリア教育など、多彩な実践を展開。教育コーディネーター、ビガーゲーム認定トレーナー、OS21認定トレーナー、ソニー教育財団評議員。現在、2校の学校運営協議会委員も務める。


#教育 #震災 #ミライプラス #感動セッション



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